メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本新薬が日本生命降し第4代表に ニチダイがカナフレックスに競り勝つ 都市対抗近畿2次

【カナフレックス-ニチダイ】七回裏ニチダイ1死一、二塁、左前適時打を放ち、喜ぶ森太盛=大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで2020年9月23日午後0時33分、安田光高撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の近畿2次予選は23日、大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで行われ、第4代表決定戦は日本新薬(京都市)が日本生命を6―3で降し、7年連続37回目の出場を決めた。

 第5代表決定トーナメント1回戦は、ニチダイが5―4でカナフレックスの追い上げを振り切った。ニチダイは24日の第5代表決定戦で、日本生命と対戦する。カナフレックスは予選敗退となった。

 日本新薬・松村聡監督 劣勢だったが最後の最後にやってきたことを出し切ってくれた。試合に出ている選手、出ていない選手が一つになれた。本大会でも一戦必勝で臨みたい。

 日本生命・十河章浩監督 (継投した清水が決勝3ランを浴びる)なんとか清水が粘ってくれるのではと思っていた。打った相手がすごかった。この予選は投手が踏ん張り切れないので、野手が点を取らないといけない。

 ニチダイ・楠本正美監督 山下は打たせていく投球が持ち味。七回につかまるまでは良かった。(3ランの森は)前の試合で首に死球を受けて3日間練習ができなかった。復帰明けで打ったので、あっぱれ。

 カナフレックス・山田勉監督 選手はよく頑張ってくれたんじゃないですか。でもここという好機で打てなかった。そこが差ですね。(2連勝から4連敗に)壁は厚いですね。

あわせて読みたい

広告
第45回社会人野球日本選手権DVD注文受付中

話題の記事