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月刊アマ野球

社会人野球・監督考 「倍返し」のプレーを セガサミー監督・西田真二氏(60)

今年からセガサミーの監督に就任した西田真二氏=東京都八王子市戸吹町で2020年9月6日午前11時28分、尾形有菜撮影

 ――独立リーグ・四国アイランドリーグplusで14年、監督を経験し、初めての社会人野球。どんな思いで監督を引き受けたか。

 ◆実は社会人野球にはずっと憧れていた。法政大学時代は仲間の多くがプロにも行った全盛期だったが、社会人チームとオープン戦をすると「強さ」を肌で感じた。プロ予備軍のように素晴らしい選手が多かった。独立リーグで何度も優勝を経験させてもらい、やりきった思いがあって身を引くことも考えていたが、社会人なら(監督を)やってみたかった。

 ――1月の就任から9カ月。手応えやプレッシャーは。

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