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第91回都市対抗野球

2次予選東北大会 チーム紹介/3

トヨタ自動車東日本・岩手第1代表

「守り勝つ野球」で挑む トヨタ自動車東日本・岩手第1代表

 今年1月に就任した佐野比呂人監督が率いる初めての大会となった1次予選県大会は、創部以来8年連続の優勝を果たした。「守り勝つ野球」を掲げるチームは、全員野球で東京ドーム切符を狙う。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で全体練習が難しく、個人練習に力を入れた。シートノックなど基本練習を繰り返し、球際に強くなった。投手陣は千葉英太投手、鷹羽信貴投手、佐々木大和投手らが150キロ前後の力強い直球でチームを勢いづける。

 打撃陣は準決勝で本塁打を放った主砲・小野勝司選手を中心に打線がつながり、1次予選3試合で27点と大量得点を奪った。佐野監督は「東北大会でも普段の練習通り、思い切りの良い野球をしていく」と話した。【山田豊】

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