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3年連続狙う信越ク、バイタルネットと初戦 都市対抗北信越2次予選展望

北信越地区2次予選の組み合わせ

 社会人野球の第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の北信越2次予選が10月2日、ハードオフエコスタジアム新潟を主会場に開幕する。代表枠「1」を8チームが争い、代表決定戦は10月4日に行われる。

 3年連続25回目の本大会出場を狙う信越クと6年ぶりの代表を狙うバイタルネットが初戦でぶつかり、混戦に拍車をかける。伏木海陸運送も3年ぶりの本大会出場をうかがう。

 信越クは1次予選の第1代表決定戦で千曲川クに敗戦。左腕の中村ら投手陣が計算できるだけに、6年目の4番・柳が軸の打線がどれだけもり立てられるか。バイタルネットは1次予選2試合で計34得点の打力が自慢。佐々木、身長2メートルのアドゥワの2年目右腕コンビも成長著しい。

 伏木海陸運送は、2019年日本選手権で好投した右腕・宮前の出来が鍵を握る。台風の目になりそうなのが、創部9年目で本大会初出場を目指すロキテクノ富山。新人ながら主戦を担う飯塚は、常時140キロ台のキレがある直球が武器だ。【岩壁峻】

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