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ホンダ鈴鹿・貞光 自らのバットでつかんだ5年ぶりの全国の舞台 都市対抗東海2次

【ホンダ鈴鹿-ジェイプロジェクト】一回裏ホンダ鈴鹿1死三塁、貞光が右前適時打を放つ=愛知・岡崎市民球場で2020年9月28日、兵藤公治撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の東海2次予選は28日、愛知県の岡崎市民球場で第2代表決定戦があり、ホンダ鈴鹿が5―1でジェイプロジェクトに快勝し、5年連続25回目の本大会出場を決めた。

 新人ながら3番を務めるホンダ鈴鹿の貞光広登がチームを勢い付けた。

 一回、1死から2番の河津和也が三塁打を放ち、絶好の見せ場で打順が回った。3球で追い込まれたが、4球目は内角の厳しいボール球。「続けてはこないだろう」とコースを絞り…

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