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四国銀、久々の東京Dに照準 南川復帰のJR四国は投手陣充実 都市対抗四国2次

都市対抗四国2次予選の組み合わせ

 社会人野球の第91回都市対抗大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の四国2次予選が10月3日から2日間、高知・春野球場で行われ、4チームが代表1枠を争う。JR四国が4年連続出場を果たすか、四国銀行が2016年以来の出場権をつかむか注目だ。

 JR四国は、元エースの南川がプロ野球・西武から5年ぶりに復帰。2年目の山本、経験豊富な4年目・谷川の両右腕も控え、投手層は厚い。打線は2年目の北尾、3年目の三好、篠崎と若手が中軸に座る。

 四国銀行は明徳義塾―拓大出の新人右腕・佐田が台頭。1次予選は全4試合に登板し、エース菊池の負担を軽くした。打線は4番・南を中心につながりがある。1次予選のJR四国戦は八回に4点を奪って逆転勝ちし、勢いづく。

 松山フェニックスは1次予選でJR四国と四国銀行に敗れたが、それぞれ2点差、3点差と競り合った。伊藤、松井の両右腕を軸に、まずは昨年に続く代表決定戦進出を目指す。徳島倶はベテラン右腕・宮繁ら投手陣が粘って接戦に持ち込めるか。

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