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今季限りで再編の三菱重工広島が決勝T進出 終盤に集中打 都市対抗中国2次

【三菱重工広島-伯和ビクトリーズ】八回表三菱重工広島2死一、三塁、代打・渕上大地が勝ち越しの中前打を放つ=東広島市の東広島アクアスタジアムで2020年10月2日午後2時5分、安田光高撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の中国2次予選は2日、東広島市の東広島アクアスタジアムでリーグ戦を行った。B組は、今季限りで再編される三菱重工広島が終盤に集中打を見せ、伯和ビクトリーズに5―1で勝利した。三菱重工広島は2勝1敗で決勝トーナメント進出を決めた。1勝2敗の伯和ビクトリーズは敗退が決まった。

【シティライト岡山-三菱自動車倉敷オーシャンズ】1失点完投した三菱自動車倉敷オーシャンズの矢部佑歩=東広島市の東広島アクアスタジアムで2020年10月2日午前10時33分、安田光高撮影

 A組は三菱自動車倉敷オーシャンズが2―1で前回代表のシティライト岡山に競り勝ち、1勝1敗1分けの同組2位で7年ぶりの決勝トーナメント進出。1勝2敗でリーグ戦敗退のシティライト岡山は2年連続での本大会出場を逃した。

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