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代表決定戦は四国銀行-JR四国に 都市対抗2次

【徳島倶-四国銀行】被安打7で1失点完投した四国銀行の佐田涼介=高知市の高知県立春野球場で2020年10月3日午後0時4分、野村和史撮影
【徳島倶-四国銀行】一回表徳島倶2死一、二塁、佐藤連の左前適時打で高木和弥が生還し1点を先取=高知市の高知県立春野球場で2020年10月3日午前10時2分、野村和史撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の四国地区2次予選は3日、高知市の県立春野球場で開幕し、1回戦2試合があった。四国銀行は5―1で徳島倶を降し、JR四国は九回の2ランで松山フェニックスに6―5で逆転サヨナラ勝ち。両チームは4日正午から代表決定戦に臨み、四国銀行は4年ぶり、JR四国は4大会連続の本大会出場を目指す。

 四国銀行・中川毅監督 徳島倶楽部はいいチームなので(中盤までの接戦は)想定内で、焦りなくやれた。(1失点完投のルーキー佐田について)信頼しきっている。初回は力んだけど、中盤から力を出してくれた。

 徳島倶・宮繁潤一監督 (投手兼任の39歳。先発登板し7回2失点)試合のリズムを作って接戦に持ち込みたかった。先制していいペースだと思ったが、(七回1死三塁で勝ち越し点を与えた)ボークが悔やまれる。

 JR四国・山田啓司監督 正直、負けを覚悟した。(三好の)本塁打は想像していなかった。(勝ちを)拾ったようなゲームなので、明日につなげたい。

 松山フェニックス・田渕哲也監督 (八回は)なんとか一矢報いようぜという声が出ていた。今までは終盤に打てなかったので、選手の成長を感じた。

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