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ジェイプロジェクトが本大会進出 今季限りで休部の永和商事ウイング敗退 都市対抗東海2次

【永和商事ウイング-西濃運輸】十回途中まで1失点と好投した永和商事ウイングの先発・小川穂高=愛知県の岡崎市民球場で2020年10月3日午後0時46分、森野俊撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の東海2次予選は3日、愛知県の岡崎市民球場で第5代表決定戦があり、ジェイプロジェクトが3―2で三菱自動車岡崎に逆転サヨナラ勝ちし、8年ぶり2回目の本大会出場を決めた。チームの本大会出場に貢献した選手に贈られる「優秀選手賞」には、2失点完投の白崎塁が輝いた。

 第6代表決定トーナメント3回戦は西濃運輸が延長十六回、永和商事ウイングに4―3で逆転サヨナラ勝ちし、4日の代表決定戦に進んだ。今季限りで休部する永和商事ウイングは予選敗退が決まった。

 4日の第6代表決定戦は、三菱自動車岡崎と西濃運輸の顔合わせとなった。

 ジェイプロジェクト・辻本弘樹監督 予選の4勝のうち、三つがサヨナラで1試合は延長戦。九回裏はなにか起こると思っていた。白崎もよく頑張って投げてくれたし、全員が勝てると思って試合をしてくれた。

 三菱自動車岡崎・野波尚伸監督 秋山はすごく良かった。(抑えは)最初から神原で行くつもりだったが、采配ミスだった。切り替えるしかない。

 西濃運輸・林教雄監督 首の皮一枚、もっと少ないかなというところで、代打の城(憲輝)、北野(貴昭)と打って。普通はあそこで終わるけど、よく粘った。第6代表決定戦は総力戦で臨みたい。

 永和商事ウイング・西正文監督 いいゲームだった。小川と高橋(の両投手)もよく頑張った。相手をリスペクトするなど、大会を通じて社会人らしい姿を見せられたのではないか。

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