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「アジア」で得た対応力、ドームへ続く一発 三菱自岡崎・中野 都市対抗東海2次

【三菱自動車岡崎-西濃運輸】六回表三菱自動車岡崎1死、中野が右越え本塁打を放つ=愛知県の岡崎市民球場で2020年10月4日、兵藤公治撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の東海2次予選は最終日の4日、愛知県の岡崎市民球場で第6代表決定戦があり、三菱自動車岡崎が2―1で西濃運輸に競り勝ち、2年連続12回目の本大会出場を決めた。

 0―0の同点で迎えた六回。三菱自動車岡崎の3番・中野拓夢は、目の前に来たボールに的確にバットを出した。「ツーシームかチェンジアップか、球種は分からない」。確かなのは、右翼席で弾む打球を見届けたことだけだ。「これで勢いづく」と確信した先制ソロは、昨年の大舞台で得た「対応力」が生んだ一発だった。

 入社1年目の昨年、台湾…

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