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バンカー大樹の「倍返し」 四国銀、JR四国に雪辱 都市対抗四国2次

【JR四国-四国銀行】被安打6で1失点完投した四国銀行の菊池大樹=高知市の高知県立春野球場で2020年10月4日午後1時6分、野村和史撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の四国2次予選は4日、高知市の高知県立春野球場で代表決定戦が行われ、四国銀行(高知市)がJR四国を3―1で破り、4年ぶり19回目の本大会出場を決めた。JR四国は4年連続出場を逃した。

 頼れるエースが、マウンドで仁王立ちした。1失点完投の四国銀行・菊池大樹は「やっと自分のチームで東京ドームに行ける」と喜んだ。

 一回に3安打されて1点を失ったが、打線がすぐに追いつき、二回に2点を勝ち越してくれたことで「余裕を持って投げられた」。140キロ台中盤の直球にカーブやチェンジアップを交え、制球も抜群。昨年まで3年連続補強選手として本大会でチームに加わり、互いを知り尽くすJR四国の打者を緩急巧みに翻弄(ほんろう)。被安打6、無四球で投げ抜いた。

 龍谷大から入社5年目。ルーキーだった2016年にチームを都市対抗に導いたが…

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