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主役は「父譲りの勝負師」か「伊予のゴジラ」か 東京第2代表決定戦

昨年の都市対抗の日本生命戦で安打を放つNTT東日本の向山基生=東京ドームで2019年7月22日、矢頭智剛撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の東京2次予選は6日、東京都の大田スタジアムで第2代表決定戦が行われ、NTT東日本とセガサミーが対戦する。共に184センチの堂々の体格で打線をけん引する、NTT東日本の若手とセガサミーのベテランに注目だ。

 5年連続44回目の本大会出場を目指すNTT東日本で勝負強さが光るのは、法政大から入社2年目の24歳、向山(むこやま)基生だ。プロのスカウトも注目する右の強打者で、3―2で競り勝った2回戦の明治安田生命戦では2安打を放ち、決勝のホームを踏んだ。

 熊谷組で1992年の都市対抗の久慈賞(敢闘賞)に輝いた向山隆康さんを父…

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尾形有菜

毎日新聞東京本社運動部。1992年、宮城県生まれ。2014年入社。宮崎、大分両支局を経て、20年から現職。運動経験はないが、高校時代は放送部(朗読)に所属して県大会で優勝。総文祭という文化部の「インターハイ」出場経験も。父と弟2人、妹が元ラガーマンのラグビー一家で育った無類のラグビー好き。

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