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頼りになる「ポケットの中のお守り」 NTT東日本を本大会へ導く 都市対抗東京第2代表

【セガサミー-NTT東日本】力投するNTT東日本の大竹=大田スタジアムで2020年10月6日、西夏生撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の東京2次予選は6日、東京・大田スタジアムで第2代表決定戦があり、NTT東日本が3―1でセガサミーを破り、5年連続44回目の本大会出場を決めた。

 本大会出場を懸けた緊迫した展開でも、動じる風はなし。やはり最後はチームの「お守り」が試合を締めた。

 NTT東日本の飯塚智広監督が七回、好投の先発・沼田優雅に代えてマウンドを託したのは、13年目のベテラン右腕、大竹飛鳥だ。この回1死一、二塁のピンチを招いたが、内角への変化球で空振り三振。続く打者には、「腕がちぎれてもいい。沼田を勝ち投手にしたい」と、138キロの内角球で詰まらせ、左飛で切り抜けた。

 がっちりした体格で球速以上に威力を感…

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尾形有菜

毎日新聞東京本社運動部。1992年、宮城県生まれ。2014年入社。宮崎、大分両支局を経て、20年から現職。運動経験はないが、高校時代は放送部(朗読)に所属して県大会で優勝。総文祭という文化部の「インターハイ」出場経験も。父と弟2人、妹が元ラガーマンのラグビー一家で育った無類のラグビー好き。

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