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コロナで出場辞退のJR九州 集中力が切れないわけ 都市対抗九州2次

ティー打撃でバットを振り込む社会人野球・JR九州の選手=北九州市のJR九州グラウンドで2020年10月7日、チーム提供

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の九州2次予選が10日、宮崎・アイビースタジアムなどで開幕する。北九州市の住宅街にあるJR九州のグラウンドでは、真剣な顔つきの選手が鋭いバットスイングを繰り返し、カッ、カッと、ティー打撃の打音が延々と響く。だが今回、JR九州の名前はトーナメント表にない。

 JR九州は7月6日、都市対抗の予選出場辞退を決めた。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、従業員や利用客への感染を防ぐため、当面の間公式戦出場を自粛することにしたからだ。野中憲二監督(50)も「我々は会社あってのチーム」と受け入れた。これまで本大会に20回出場。門司鉄道局時代の第10回大会(1936年)に優勝し、第81回大会(2010年)では準優勝した実績がある。

 出場辞退を決めた直後、新チームに移行し、練習…

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