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同期は世界の二刀流 元花巻東・大沢、次は「岩手から日本一」 都市対抗東北2次

都市対抗野球東北2次予選を11打数4安打で終えたトヨタ自動車東日本の大沢永貴=福島県営あづま球場で2020年10月11日、高橋秀明撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の東北2次予選は11日、福島市の県営あづま球場で第2代表決定トーナメント2回戦が行われ、2年ぶり2回目の代表切符を目指したトヨタ自動車東日本は、3年連続14回目の出場がかかる七十七銀行に2―6で敗れ、予選敗退が決まった。

 岩手・花巻東高時代に大谷翔平(米大リーグ・エンゼルス)と同期だったトヨタ自動車東日本の俊足巧打の二塁手、大沢永貴の戦いが終わった。負ければ2次予選敗退となる七十七銀行戦に2番・二塁で先発出場。「塁に出て次につなげたかった」という4点を追う七回1死一塁では三ゴロで一塁にヘッドスライディング。気持ちを前面に出して併殺を防いだ。自身は今大会3試合で11打数4安打と結果を残したが、チームは2年連続で本大会出場を逃した。

 岩…

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高橋秀明

毎日新聞東京本社運動部編集委員。1968年、東京都生まれ。1991年入社。京都支局、鳥取支局を経て、大阪、東京運動部で野球、大相撲、柔道、レスリング、ニューヨーク支局で大リーグを担当。アテネ、トリノ、北京の五輪3大会を現地取材した。2018年4月からパラリンピック報道に携わる。最近の趣味は畑いじり。

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