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腕立て伏せ苦手だった左腕が球速152キロ 熊本GLの新人躍進 都市対抗九州2次

【熊本ゴールデンラークス-沖縄電力】八回から登板した熊本ゴールデンラークスの石森。150キロ台の速球で相手打線を封じた=宮崎市のアイビースタジアムで2020年10月12日、吉見裕都撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の九州2次予選は12日、宮崎市のアイビースタジアムなどで第2代表決定トーナメント1回戦が行われ、熊本ゴールデンラークスが沖縄電力に4―2で逆転勝ちした。

 鮮烈なデビューだった。八回から2番手で登板した熊本ゴールデンラークスの新人左腕・石森大誠(22)が公式戦初登板で自己最速の152キロをマークした。腕立て伏せが10回しかできなかった大学生が社…

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