メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第91回都市対抗野球

2次予選 九州 熊本ゴールデンラークス敗退 社会人での挑戦、幕

 (2次予選・14日)

 2点を追う九回2死走者なし。熊本ゴールデンラークス(GL)・境田光希の力のない飛球が三塁ファウルゾーンに上がった。捕球され、ゲームセット。選手たちは関係者が見守るスタンドに深々と礼をしてグラウンドを去った。今季限りで独立リーグのプロ球団に変わることが決まっているGLの、最後の都市対抗挑戦が終わった。

 先発は左腕の石森大誠。石川・遊学館高で夏の甲子園のマウンドに立ち、東北公益文科大から入った新人だ。12日の第2代表決定トーナメント1回戦の沖縄電力戦で救援し、最速152キロを出した勢いそのままに150キロ近い直球を軸に攻めた。本大会4回出場の西部ガスを相手に七回途中3失点と粘った。

この記事は有料記事です。

残り667文字(全文971文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『きかんしゃトーマス』日本から来た新キャラ“ケンジ”登場 劇場版新作、21年春公開

  2. 複数選手が脱水症状 プリンセス駅伝でアクシデントが相次ぐ理由とは

  3. ODAでソロモン諸島に配備した防災連絡システム、約3年使われず 検査院指摘

  4. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』もはや“日本経済の柱”と話題 映画は歴代1位発進、東宝株価が高値更新…企業コラボも恩恵続々

  5. 菅首相は「反知性主義」なのか 任命拒否問題で神学者・森本あんりさんが抱く違和感

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです