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今こそ、野球だ 第91回都市対抗野球

いざ、ドームへ 北信越・東海・四国 11月22日から東京ドーム

 

 第91回都市対抗野球大会(11月22日開幕、東京ドーム)の出場チームを決定する2次予選が9~10月、全国12地区で行われた。各地で繰り広げられた激戦を振り返る第2回は、北信越(代表1)、東海(同6)、四国(同1)の3地区を紹介する。

東海 リード許さぬトヨタ

 昨年準優勝のトヨタ自動車が全4試合で一度もリードを許さない盤石の試合運びで第1代表となり、6年連続22回目の本大会出場を決めた。唯一、接戦となった3回戦のジェイプロジェクト戦は先発の佐竹が早々に降板したが、救援した新人の渕上が5回無失点と粘るなど層の厚さを見せた。ホンダ鈴鹿との第1代表決定戦は2年目の栗林が完投し、4番・沓掛が2ランと投打の柱が力を発揮。栗林は2次予選2試合に先発し、計16回で1失点と安定感が光った。

 第2代表は5年連続25回目のホンダ鈴鹿。昨年までのエース滝中がプロ野球・楽天入りした穴を、2年目の井村が埋めた。先発した3試合全てで勝ち投手となり、ジェイプロジェクトとの第2代表決定戦では1失点で公式戦初完投。打線は下位までしぶとく勝利につなげた。

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