メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

都市対抗100勝まであと1勝 復活誓う名門・ENEOS、初陣は東邦ガス

ENEOSの小豆澤選手=横浜スタジアムで、西夏生撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が24日、東京都内で行われ、2012、13年に連覇した横浜市・ENEOSは第2日の11月23日、第3試合で名古屋市・東邦ガスと対戦することが決まった。

 史上最多11回の優勝を誇る名門、横浜市・ENEOSが5年ぶりに本大会に戻ってきた。今季からチーム名が変わり、6季ぶりに大久保秀昭監督が就任。11回のうち3度の優勝に導いた経験があるが「一戦必勝で戦い、はつらつとしたプレーを見せたい」と挑戦者の気持ちで挑む。

 初戦で当たるのは4年連続14回目の出場の名古屋市・東邦ガス。…

この記事は有料記事です。

残り244文字(全文517文字)

尾形有菜

毎日新聞東京本社運動部。1992年、宮城県生まれ。2014年入社。宮崎、大分両支局を経て、20年から現職。運動経験はないが、高校時代は放送部(朗読)に所属して県大会で優勝。総文祭という文化部の「インターハイ」出場経験も。父と弟2人、妹が元ラガーマンのラグビー一家で育った無類のラグビー好き。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「存在しません」東京五輪ツイッター公式アカウント 規約抵触で 24日午後に復旧

  2. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  3. 岐阜県知事選 古田氏が5選 新人3氏を破る

  4. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  5. 菅首相、SNS活用を学ぶ 「曲解して伝わる仕組み」に強い関心

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです