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躍動の予感 32代表の横顔

さいたま市・日本通運/京都市・日本新薬

南関東第2代表決定戦で右越え満塁本塁打を放つ日本通運の北川=埼玉県営大宮公園野球場で2020年10月6日、北山夏帆撮影

止まらぬ打線 さいたま市 日本通運(南関東第2) 6年連続45回目

 打線が勢い付くと止まらない。その核となるのが、指名打者で1番の新人・添田と4番の北川だ。

 添田は明大4年春に東京六大学リーグで首位打者を獲得した左の好打者。南関東2次予選はチームトップの打率4割6分2厘をマークした。北川も満塁アーチを含む2本の本塁打を放つ長打力に加え、4割超の打率で勝負強さも印象づけた。

 投手陣では4年目左腕・相馬が第1代表決定トーナメント初戦で先発し無四球完封と、好調ぶりを示した。2017年は投手陣の奮起で準優勝。今季から指揮を執る沢村監督もバッテリー中心に流れを作る野球を目指すだけに、エース右腕・釘宮や2次予選で登板のなかった和田らの復調が鍵になる。【浅妻博之】

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