メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

躍動の予感 32代表の横顔

東京都・NTT東日本/浜松市・ヤマハ

東京2次予選で力投するNTT東日本の沼田=西夏生撮影

152キロ左腕擁し 東京都 NTT東日本(東京第2) 5年連続44回目

 東京2次予選全4試合で総失点は6と、少ない失点に貢献したのは安定感が増した投手陣だ。6年目の左腕・沼田は、打者の内角を突く制球力と、スライダーなど変化球を駆使して緩急をつける実戦派。13年目のベテラン右腕・大竹も信頼度抜群で、多彩な変化球をコーナーに投げ分け好救援をみせた。今秋のドラフトで西武から2位指名を受けた最速152キロの左腕・佐々木ら投手層は厚い。

 打撃での注目は、予選全試合に出場した2年目コンビだ。勝負強い上川畑は打率3割超をマーク。向山は長打力に定評があり、一振りで流れを変えられる。「さらに攻撃のバリエーションを増やしたい」と飯塚監督。本大会に向けてさらなる成長を目指す。【尾形有菜】

この記事は有料記事です。

残り328文字(全文665文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  4. ORICON NEWS なかやまきんに君“本名”公開「初めて下の名前知りました」「本名カッコいい」

  5. 大学入学共通テストは英文字入ったマスク禁止 でもSHARPマスクは「使えます」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです