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躍動の予感 32代表の横顔

横浜市・ENEOS/名古屋市・ジェイプロジェクト

代表権のかかった三菱パワー戦で決勝打を放ったENEOSの小豆沢=西夏生撮影

100勝へあと一つ 横浜市 ENEOS(西関東第1) 5年ぶり50回目

 下位まで切れ目がない勝負強い打線で、5年ぶりの本大会切符を手にした。注目は、西関東2次予選で打率5割超を残した3番・小豆沢だ。代表権がかかった三菱パワー戦で、延長十二回に決勝の2点適時二塁打を放つなど強打でチームに貢献。高校、大学で日本代表に選ばれた新人・篠原ら、大舞台での経験豊富な選手もいる。

 投手陣は若手とベテランの継投が鍵になりそう。今季のドラフトで楽天から3位指名を受けた左腕・藤井は、140キロ台後半の速球を主体に、三振も取れる。5年目右腕・柏原は最速150キロ超の速球を武器にタフな投球で投手陣を引っ張る。史上初の都市対抗通算100勝まで残り1勝。目の前の勝利に全力を注ぐ。【尾形有菜】

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