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企業とスポーツ

日立製作所 厚い選手層で予選全勝 ネット観戦「心は密に」都市対抗野球

日立製作所の東原敏昭社長=東京都内の同社本社で2020年11月2日午前10時ごろ、加藤美穂子撮影

東原敏昭社長(65)

 今年は、会社創立110年を迎えた記念の年。これまでの最高成績は準優勝だが、「今年こそ優勝の黒獅子旗を」と願う。

 選手層は厚く、県大会から予選は全勝した。本大会でも「投打がかみ合い、勝ちパターンに乗れれば」と期待する。

 大の野球好きで、多忙な仕事の合間を縫って毎回、東京ドームに応援に駆けつけている。「チームのために頑張る気持ちがあれば力を発揮でき、幸運につながる。野球も仕事も一緒」と語る。

 今年も球場に足を運ぶつもりだが、例年と異なり、新型コロナウイルス感染拡大の影響で社員や日立市民ら約2万人の大応援団は縮小される。インターネットで試合中継を見守る人が多くなるが、「離れていても心は密にして選手を励ませたら」と話す。(日立市)【加藤美穂子】

    ◇

 11月22日に東京ドームで開幕する第91回都市対抗野球大会。出場チームの企業トップにスポーツに対する思いを聞きます。=随時掲載

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