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企業とスポーツ

優勝回数最多のENEOS 「社会が停滞している時こそ企業スポーツの力必要」 都市対抗野球

ENEOSの大田勝幸社長=同社提供

大田勝幸社長(62)

 本大会は5年ぶりだが、前身の日本石油時代を含め50回目の出場。優勝回数は11回と最多で、今年は記録更新を狙う。

 コロナ禍で主要な大会が中止され対外試合も自粛を余儀なくされたが、「社会、経済が停滞している時だからこそ、社内外の絆を強め、地域に貢献する企業スポーツの力が必要」と考える。

 都市対抗と日本選手権で計4度優勝に導いた大久保秀昭監督が再び指揮をとる。「常勝チームを作る上で、若い選手を育成する力のある人物として適任」との評価通り、「予選から若手が活躍し、ベテランと融合したバランスの良いチームに育っている」。初戦を制すれば史上初の大会通算100勝となる。「一戦必勝でひとつひとつ勝利を積み上げたい。野球部の活躍で、グループの一体感がより強まることを期待する」(横浜市)【藤渕志保】

    ◇

 11月22日に東京ドームで開幕する第91回都市対抗野球大会。出場チームの企業トップにスポーツに対する思いを聞きます。=随時掲載

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