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夢よ再び!都市対抗TDK

/下 「もう一度日本一に」 エース小木田、指名漏れバネに成長 /秋田

2次予選の第1代表決定戦で延長十二回を完封した小木田敦也=福島県の県営あづま球場で2020年10月13日午後2時24分、下河辺果歩撮影

 TDKが7年ぶりの都市対抗野球本大会出場を果たした原動力は、投手陣の活躍だ。

 2次予選東北大会の3試合を、エース小木田敦也(こぎたあつや)(22)と大卒ルーキーの鈴木大貴(ひろき)(23)の速球派右腕コンビが投げ抜いた。年明けにチームで掲げた目標「1試合で失点は3、与四死球は5以内」を全試合で達成し、抜群の安定感を見せた。

 中でも小木田は、3試合全てに登板。うち2試合が完投で、延長十二回に及んだ第1代表決定戦では相手に得点を許さなかった。

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