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第91回都市対抗野球

きょう開幕 甲子園で対決、頼れる仲間 ホンダ鈴鹿・長野選手、福島投手

ホンダ鈴鹿の長野勇斗選手(右)と福島孝輔投手=三重県伊勢市のダイムスタジアム伊勢で2020年11月18日、谷口豪撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)が22日、東京ドームで開幕する。大会2日目の23日、日本生命(大阪市)と対戦するホンダ鈴鹿(三重県鈴鹿市)には、2014年の夏の甲子園決勝で戦った2人がいる。長野勇斗(はやと)選手(24)と福島孝輔投手(24)。高校球児時代のライバルは力を合わせ「社会人日本一になる」と意気込んでいる。

 長野選手は三重県松阪市出身。三重高3年の夏に甲子園決勝に進出し、三重県勢としては1955年の四日市高以来となる優勝を目指した。対戦相手の大阪桐蔭高のエースだったのが福島投手(福岡県福智町出身)。同点で迎えた五回、長野選手が福島投手から中前打を放って出塁。一時は勝ち越しとなるホームを踏んだ。しかし、三重1点リードの七回、大阪桐蔭が攻めて2死満塁。続く打者の詰まった打球が長野選手のグラブの数センチ前…

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