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ご当地キャラがエール

横浜市中区の「スウィンギー」がENEOSに応援メッセージ 都市対抗野球

横浜市役所2階のデッキからENEOSにエールを送る同市中区のマスコットキャラクター「スウィンギー」

 22日に東京ドームで開幕した第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)に出場するENEOS(横浜市)に同市中区のマスコットキャラクター「スウィンギー」が、応援メッセージを寄せた。

 都市対抗は「大人の甲子園」と呼ばれ、アマチュア野球の最高峰の選手たちが腕を競うとともに、スタンドで繰り広げられる華やかな応援も見どころの一つだ。しかし、今年は新型コロナウイルス感染防止のため、応援団による応援ができないことから、出場32チームの都市を代表するキャラクターたちが、応援メッセージ付きの写真画像で大会の盛り上げに一役買うことになった。

 スウィンギーは区制80周年を記念し制作されたキャラクター。横浜市役所2階デッキから、大観覧車コスモクロック21などを背に「ENEOSがんばれ!」と5年ぶりの出場を果たした同チームへエールを送った。

 全国のキャラクターによる応援メッセージは毎日新聞ニュースサイトの都市対抗野球「ご当地キャラがエール」で見られるほか、SNSアカウント「毎日新聞@宣伝部」(ツイッター、フェイスブック)でも紹介する。【宮澤暁子】

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