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第91回都市対抗野球

セガサミー零封リレー 草創期知るコーチ「成熟」 /東京

【セガサミー-トヨタ自動車】二回表セガサミー1死一塁姴右越えの2点本塁打を放ち、ベンチの出迎えを受ける北阪(右手前)=東京ドームで、手塚耕一郎撮影

 第91回都市対抗野球大会第1日の22日、2年ぶり11回目の本大会出場となる東京都・セガサミーが都勢4チームの先陣を切って登場し、昨年準優勝のトヨタ自動車を2―0で降した。北阪真規選手の2点本塁打で先制し、先発の草海光貴投手が六回途中まで無失点の好投。西田真二監督の継投策も決まり零封した。都勢の次戦は大会第3日の24日第2試合(午後2時開始予定)で、鷺宮製作所が名古屋市・ジェイプロジェクトと対戦する。【川村咲平、井川諒太郎】

 セガサミーの守備・走塁コーチを務める城下尚也さん(37)は、チームが初めて都市対抗に挑んだ2006年当時を知る唯一のスタッフだ。選手を退いてからは、データ分析やコーチなどの立場でチームを支え続けた。この日は2年ぶりの東京ドームに臨んだ後輩たちの息詰まる熱戦を最後まで見守った。

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