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幻の「逆転2ラン」が招いたボーンヘッド 東邦ガスの好調打線が悔やんだミスとは 都市対抗

【横浜市(ENEOS)-名古屋市(東邦ガス)】四回裏名古屋市無死一塁、右翼フェンス直撃の安打を放ち、打球を見つめる若林(投手・柏原)=東京ドームで2020年11月23日、手塚耕一郎撮影

 社会人野球の第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は第2日の23日、東京ドームで1回戦が行われ、名古屋市・東邦ガスは横浜市・ENEOSに0―6で零封負けし、4年連続の初戦敗退となった。

 「逆転2ラン」が幻と消えた後、浮かび上がったのは好機を逃したボーンヘッドの現実だった。

 1点を追う四回無死一塁。名古屋市の4番・若林が初球の高めの速球をすくい上げた大飛球は、右翼フェンス付近に当たり外野に跳ね返った。そこから走り出した一塁走者の上内は、懸命に腕を回す三塁コーチを見て本塁を狙うもタッチアウト。「(右翼席まで)行った」と確信し、…

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