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ノッてるルーキー鷺宮・佐野 ダンス好きのリズム感で快打 都市対抗

【名古屋市(ジェイプロジェクト)-東京都(鷺宮製作所)】二回裏東京都1死二塁、佐野が右翼線適時二塁打を放つ=東京ドームで2020年11月24日、大西岳彦撮影

 第91回都市対抗野球大会第3日は24日、東京ドームで1回戦があり、第2試合で東京都・鷺宮製作所は8―1で名古屋市・ジェイプロジェクトを破り、2回戦進出を決めた。東京都の新人・佐野が、二回に適時二塁打でチームを勢いづけた。

 初めての都市対抗にも物おじせず、持ち味を遺憾なく発揮した。1点リードで迎えた二回1死二塁の初打席。「気負わず打席に入った」と、高めのチェンジアップを引っ張って右翼線適時二塁打に仕立てた。2点目の走者を本塁に呼び込み「気持ち良かった」と喜んだ。

 2次予選ではチームトップの打率4割5分5厘で、打てずに苦しんだチームで気を吐いた。岡崎淳二監督も「オープン戦も含めてツーベースが多く、将来も楽しみ」と期待を寄せる。東京都の次代を担う強打者だ。

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尾形有菜

毎日新聞東京本社運動部。1992年、宮城県生まれ。2014年入社。宮崎、大分両支局を経て、20年から現職。運動経験はないが、高校時代は放送部(朗読)に所属して県大会で優勝。総文祭という文化部の「インターハイ」出場経験も。父と弟2人、妹が元ラガーマンのラグビー一家で育った無類のラグビー好き。

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