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名将の教え子対決 師は「持ち味発揮を」とエール JR東と三菱自岡崎

JR東日本の浜岡武明監督(左)と三菱自動車岡崎の野波尚伸監督=東京都千代田区で2020年10月24日、西夏生撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)第4日の25日、第3試合はJR東日本(東京都)と三菱自動車岡崎(岡崎市)が激突する。両チームの監督は、どちらもアマチュア球界の名将・堀井哲也さん(58)=現・慶大野球部監督=の教え子。「堀井イズム」を学んだ両監督と師は、対決を前に何を思うのか――。

 堀井さんはJR東日本の前監督。昨年まで15年にわたりチームを率い、都市対抗野球で10年連続本大会出場を果たした。この間の2011年には優勝を飾った。その後継が現在の浜岡武明監督(48)だ。04年末にヘッドコーチになり、堀井さんに8年にわたって仕えた。13年から社業に戻り新橋駅の副駅長などを務め、昨年末、7年ぶりにユニホームに袖を通した。

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