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第91回都市対抗野球

京都市、4年ぶり初戦突破 「勝つ難しさ感じた」 /京都

【京都市(日本新薬)-秋田県にかほ市(TDK)】六回表京都市1死一塁、福永(手前)の2点本塁打に盛り上がる京都市のベンチ=東京ドームで2020年11月25日、西夏生撮影

 東京ドームで開催中の第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社など主催)に出場している京都市(日本新薬)は大会第4日の25日、第2試合で秋田県にかほ市(TDK)との初戦に臨み、2―1で勝利を収めた。初戦突破は2016年以来、4年ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、応援のスタイルも例年とは様変わりしたが、感染対策が施されたスタンドやオンラインでのパブリックビューイングなどで、市民らはナインを熱く後押ししていた。京都市の2回戦は大会第8日の29日、第1試合(午前10時開始予定)で広島市(三菱重工広島)とベスト8入りを懸けて対戦する。【中島怜子】

 六回表、1死走者無し。補強で加入した北川倫太郎選手(カナフレックス)が内野安打で出塁すると、打席には近畿地区2次予選から4番を任される、福永裕基選手が入る。

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