メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ハナマウイ、痛い走塁ミス 初白星ならず 四国銀は13大会ぶり2勝目 都市対抗野球

【富里市(ハナマウイ)-高知市(四国銀行)】三回裏高知市無死、右越え本塁打を放ちベンチ前でポーズをとる山中(右)=東京ドームで2020年11月26日、手塚耕一郎撮影

 社会人野球の第91回都市対抗野球大会は第5日の26日、1回戦が行われ、第2試合は4年ぶり19回目出場の高知市・四国銀行(四国代表)が富里市・ハナマウイ(南関東第3代表)に1―0で競り勝った。三回に山中の右越え本塁打で奪った1点を守り抜き、13大会ぶりとなる2勝目を挙げ、2回戦に進出した。創部2年目のハナマウイは初参戦初出場の快挙を成し遂げたが、本大会での初勝利はならなかった。

  高知市が1点を争う投手戦を制した。三回に先頭・山中の右翼へのソロ本塁打で先制。先発の菊池は変化球を低めに集め、散発5安打無失点に抑えて今大会完封1番乗り。富里市は先発の平野が制球力を武器に8回1失点と粘ったが、打線が援護できなかった。七回の同点機に走塁のミスから無得点に終わったのが痛かった。

この記事は有料記事です。

残り491文字(全文829文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 共通テスト、マスクから鼻出して「失格」 監督者の注意に従わず

  2. 感染症と闘う 新型コロナ/6 マスク着用に一定の効果

  3. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  4. 横浜から鳥取までタクシー代23万円不払い 詐欺容疑で逮捕 鳥取県警

  5. 共通テスト、公民で出題ミス 視覚障害者向けの問題冊子で

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです