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伏木海陸運送、本大会初勝利ならず パナソニックは継投で反撃かわす 都市対抗野球

【門真市(パナソニック)-高岡市(伏木海陸運送)】七回表門真市1死三塁、上田が中犠飛を放つ=東京ドームで2020年11月26日、手塚耕一郎撮影

 社会人野球の第91回都市対抗野球大会第5日は26日、1回戦が行われ、第3試合は5年連続54回目出場の門真市・パナソニック(近畿第2代表)が3年ぶり5回目出場の高岡市・伏木海陸運送(北信越代表)に2―1で競り勝った。前回8強入りした門真市は同点の七回に上田の犠飛で勝ち越した。高岡市の本大会初勝利はならなかった。

 門真市が1点差を守り切った。一回に法兼の適時打で先制し、同点の七回は上田が決勝の中犠飛を放った。先発の与座が中盤につかまると、その後は小刻みな継投で反撃をかわした。高岡市も継投策で強力打線の目先を変えて対抗。五回に島の適時二塁打で同点とし、1点差の九回も2死満塁としたが、あと1本が出なかった。

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