メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パナソニック主将・法兼が先制打 入念ケアで素早く腰回す打撃戻る 都市対抗

【門真市(パナソニック)-高岡市(伏木海陸運送)】一回表門真市2死一、三塁、法兼が先制の左前適時打を放つ=東京ドームで2020年11月26日、西夏生撮影

 社会人野球の第91回都市対抗野球大会第5日は26日、1回戦が行われ、第3試合は5年連続54回目出場の門真市・パナソニック(近畿第2代表)が3年ぶり5回目出場の高岡市・伏木海陸運送(北信越代表)に2―1で競り勝った。

 鋭い打球が三塁手のグラブの横を抜けていく。門真市の主将・法兼が突破口を切り開いた。

 一回2死から小峰、片山の連打で一、三塁となって左打席に入った。外角の変化球を引きつけて強く振り抜き、左前へ運んだ。先制点を挙げ、法兼は一塁ベース上でベンチに向かって右手を掲げた。

 近畿2次予選の打率は1割6分7厘。5番打者として、チームを引っ張る主将として、ふがいない内容だった。ただ、不調の原因は分かっていた。「連戦が続くと…

この記事は有料記事です。

残り443文字(全文757文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 爆笑問題の田中裕二さん、くも膜下出血・脳梗塞で救急搬送され入院

  2. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  3. 潮流・深層 バイデン次期米大統領に立ちはだかる「穏やかな人たち」

  4. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  5. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです