メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

前回4強すべて初戦敗退 ヤマハ投手陣、日立製作所封じる 都市対抗野球

【日立市(日立製作所)-浜松市(ヤマハ)】五回裏浜松市2死一、三塁、笠松(奥)に3点本塁打を打たれ、肩を落とす日立市の川上=東京ドームで2020年11月27日、北山夏帆撮影

 社会人野球の第91回都市対抗野球大会は第6日の27日、1回戦2試合と2回戦1試合。1回戦の第1試合は2年連続41回目出場の浜松市・ヤマハが、2年連続38回目出場で前回4強の日立市・日立製作所に9―0で完勝した。日立市が敗れたことで、前回大会の4強全てが1回戦で敗退した。

 浜松市は三回、8番・川辺の安打を足がかりに秋利の左前適時打、矢幡の2点二塁打などで5点を先取。五回の笠松の3ランなどで得点を重ね、先発・ナテルら投手陣が日立市打線を封じた。

 浜松市・室田信正監督 打線が早い段階で機能してくれたのが大きかった。苦しんで勝った昨年大会の初戦と違い、今年はいい勝ち方ができた。(日立市先発の)青野投手対策としては「しっかりスイングしていこう」ということだけ呼びかけた。11月初旬にあったJABA伊勢・松阪大会が、選手の状態を見極めるいい機会になった。1番の秋利だけでなく、7番で起用して本塁打を放った笠松は伊勢・松阪大会で好調だったので、思い切…

この記事は有料記事です。

残り377文字(全文800文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 強まる大阪府の要求に反発 コロナ患者の引き受けが難しい民間病院の事情

  2. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

  3. 和解のために 2021 2)変わりうる「ファクト」とは 「帝国の慰安婦」著者が指摘、「学問の政治化」

  4. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです