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第91回都市対抗野球

TDK、臆せず健闘 日本新薬に1-2 若い3投手、成長期待 /秋田

【京都市(日本新薬)-にかほ市(TDK)】七回裏、北畠の右越え適時三塁打で生還した夏井脩(中央)をベンチで出迎える選手ら=東京ドームで2020年11月25日、平川義之撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)に7年ぶりの出場を果たしたTDK(にかほ市)。ほとんどが本大会初経験というチームは25日の1回戦で7年連続出場の日本新薬(京都市)に1―2で敗れたが、思い切りのいいプレーで観客を沸かせた。【下河辺果歩】

 先発メンバーは補強選手以外の全員が1、2年目だったが、まったく臆する様子を見せなかった。特に光ったのは、東北出身の若い3投手。2点本塁打1本に泣く形となったが、被安打計4本と健闘した。

 六回まで投げた鈴木大貴(ひろき)(23)は今春入社で、公式戦2試合目。福島東高や流通経済大時代を含めて初の全国大会だったが、自己最速の154キロを記録し「勝ち投手にはなれなかったが、自分が思っていた以上にいいボールを投げられた」。

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