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ホンダ朝山広憲投手、父と同じチームで大舞台に 「同じ場所に立つ姿うれしい」

1回戦で先発した狭山市の朝山広憲投手=東京ドームで2020年11月24日、手塚耕一郎撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は第7日の28日、ホンダ(埼玉県狭山市)が第2試合でENEOS(横浜市)と対戦した。ホンダの新人右腕・朝山広憲(ひろかず)投手(23)の父憲重(のりしげ)さん(55)は、PL学園高(大阪)で甲子園制覇を成し遂げ、本田技研(現ホンダ)で都市対抗に8回出場した往年の名選手だ。憲重さんは「都市対抗は社会人野球の甲子園。息子が自分と同じ場所に立つ姿を見るのはうれしい」とかつての自身と重ね合わせ、エールを送る。

 憲重さんはPL学園高主将だった1983年夏、1年にいた元巨人の桑田真澄さん、清原和博さんらとともに全国優勝。本田技研では内野手として10年間プレーし、コーチとして96年の都市対抗優勝も経験した。

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