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「超戦」の下準備は補強戦略から セガサミー・西田監督が抜擢した初参戦チーム選手が活躍 都市対抗

【倉敷市(三菱自動車倉敷オーシャンズ)-東京都(セガサミー)】三回裏東京都1死一、二塁、右前適時打を放ち声を上げる大内=東京ドームで2020年11月27日、平川義之撮影

 第91回都市対抗野球大会は第6日の27日、東京ドームで2回戦があり、東京都・セガサミー(東京第3代表)が倉敷市・三菱自動車倉敷オーシャンズ(中国第2代表)を4―2で降し、準々決勝進出を決めた。

 長年独立リーグに指導者として携わり、プロ経験も併せ持つ西田監督が重んじるのは「試合の流れ」。それをつかむために、百戦錬磨の指揮官は「超戦」をテーマに掲げ、積極的なプレーを歓迎する。

 三回、大内(JPアセット証券)、小野田(東京ガス)の補強組2人の連続適時打などで4点を先取。流れを引き寄せる先制点で、8強入り一番乗りを後押しした。

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尾形有菜

毎日新聞東京本社運動部。1992年、宮城県生まれ。2014年入社。宮崎、大分両支局を経て、20年から現職。運動経験はないが、高校時代は放送部(朗読)に所属して県大会で優勝。総文祭という文化部の「インターハイ」出場経験も。父と弟2人、妹が元ラガーマンのラグビー一家で育った無類のラグビー好き。

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