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NTT西日本、逆転で8強入り 2ラン2本、投打かみ合う 都市対抗

【大阪市(NTT西日本)-鈴鹿市(ホンダ鈴鹿)】七回表大阪市1死一塁、藤井が2点本塁打を放つ(投手・堀田)=東京ドームで2020年11月28日、北山夏帆撮影

 第91回都市対抗野球大会は第7日の28日、2回戦3試合。第1試合は大阪市・NTT西日本(近畿第1代表)が鈴鹿市・ホンダ鈴鹿(東海第2代表)に7―3で逆転勝ちした。

 大阪市は2点を追う三回に酒井の2ランなどで逆転し、七回に藤井の2ランで突き放した。

 投打がかみ合った大阪市が逆転勝ち。2点を追う三回に藤井の適時二塁打と酒井の2ランで逆転。七回には藤井の2ランで加点した。二回途中から登板した右腕・大江が打たせて取り、八回まで1失点と好投した。鈴鹿市は9番・長野が1本塁打3打点と気を吐いたが、先発・井村の制球が甘く、救援陣も失投を痛打された。

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