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慣れない役回りでも「主役」に NTT西に新たな勝ちパターン 都市対抗

【大阪市(NTT西日本)-鈴鹿市(ホンダ鈴鹿)】二回途中から登板し、好投した大阪市の大江=東京ドームで2020年11月28日、平川義之撮影

 第91回都市対抗野球大会は第7日の28日、東京ドームで2回戦を行い、大阪市・NTT西日本(近畿第1代表)が、鈴鹿市・ホンダ鈴鹿(東海第2代表)に7―3で逆転勝ちし、2年連続のベスト8に駒を進めた。

 2番手で大阪市のマウンドに向かったのは主戦右腕の大江だった。先発要員がロングリリーフを担う「第2先発」の役割だ。この投手起用の妙で劣勢をはね返した。

 二回、鈴鹿市に2点を先取され、なお2死二塁の危機だった。「公…

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安田光高

2004年4月入社。盛岡支局、東京運動部、中部報道センタースポーツグループを経て14年4月から大阪運動部。東京運動部ではプロ野球、大阪運動部ではアマチュア野球を主に担当。

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