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 ○…2回戦…○

 ▽第1試合(10時)

広島市(三菱重工広島)―京都市(日本新薬)

 強打の広島市を投手力に優れる京都市がいかに封じるかがポイント。三菱重工業の再編に伴い今季限りで活動を休止する広島市は、1回戦で16安打7得点と打線が好調。4安打3打点をマークした4番・松永を筆頭に、上位から下位まで切れ目がない。京都市は投手戦となった1回戦を3投手の継投で制した。守りも堅く安定しているだけに、課題となるのが4安打に終わった打線。決勝2ランを放った4番・福永の前に走者をためたい。

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