メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

PL出身監督対決はセガサミーに軍配 18安打でNTT西降し4強入り 都市対抗

【東京都(セガサミー)-大阪市(NTT西日本)】七回表東京都2死満塁、中川が3点二塁打を放つ=東京ドームで2020年11月30日、平川義之撮影

 社会人野球の第91回都市対抗野球大会第9日は30日、2回戦の残り1試合と準々決勝2試合。第2試合から準々決勝に入り、2年ぶり11回目の出場となる東京都・セガサミーは6年連続31回目出場の大阪市・NTT西日本を7―2で破り、4強一番乗りを果たした。

 東京都は二回、吉田の適時二塁打で先制。七回には中川の3点適時二塁打などで4点を奪って突き放した。大阪市は東京都の小刻みな継投にかわされ、反撃も及ばなかった。

 東京都が機動力を生かした攻めで主導権を握り、18安打で快勝した。二回に盗塁を絡めて好機を築き、吉田の適時二塁打で先制。三回にも盗塁を足場に加点した。七回は平田、中川の長短打で計4点を挙げて突き放した。5投手による小刻みなリレーも光った。大阪市は先発の浜崎、2番手の大江が粘れず、打線もつながりを欠いた。

この記事は有料記事です。

残り532文字(全文887文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染症と闘う 新型コロナ/6 マスク着用に一定の効果

  2. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  3. 共通テスト、マスクから鼻出して「失格」 監督者の注意に従わず

  4. 宮古島市長選 新人・座喜味氏が現職破り初当選 「オール沖縄」勢力が擁立

  5. 横浜から鳥取までタクシー代23万円不払い 詐欺容疑で逮捕 鳥取県警

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです