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セガサミー・西田監督、またもや大当たり 百戦錬磨の手腕発揮 都市対抗

【東京都(セガサミー)-大阪市(NTT西日本)】三回表東京都1死一、三塁、代打・平田が右前適時打を放つ=東京ドームで2020年11月30日、手塚耕一郎撮影

 第91回都市対抗野球大会は第9日の30日、準々決勝が行われ、東京都・セガサミー(東京第3代表)が大阪市・NTT西日本(近畿第1代表)を7―2で降し、第89回大会(2018年)以来の4強入りを果たした。三回から代打で出場した平田が追加点を上げるなど、終始リードを保った。

 「勝負は序盤」。大阪・PL学園高、法大、プロ野球・広島で数々の修羅場をくぐり抜けてきた西田監督は…

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尾形有菜

毎日新聞東京本社運動部。1992年、宮城県生まれ。2014年入社。宮崎、大分両支局を経て、20年から現職。運動経験はないが、高校時代は放送部(朗読)に所属して県大会で優勝。総文祭という文化部の「インターハイ」出場経験も。父と弟2人、妹が元ラガーマンのラグビー一家で育った無類のラグビー好き。

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