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NTT東日本が投手戦制す 大竹7回無失点 日本新薬は反撃機生かせず 都市対抗

【東京都(NTT東日本)-京都市(日本新薬)】四回表東京都2死満塁、桝沢が先制適時打を放つ=東京ドームで2020年12月2日、西夏生撮影

 第91回都市対抗野球大会第11日は2日、準決勝2試合が行われ、第2試合はNTT東日本(東京第2代表)が京都市・日本新薬(近畿第4代表)との接戦を1―0で制した。日本新薬は初の決勝進出を逃した。

 NTT東日本が投手戦を制した。四回、丸山の安打を足場に犠打、四死球で2死満塁とし、桝沢の適時打で1点を先取した。先発・大竹は制球力を生かし、要所でフォークを決めて7回無失点。八回からは熊谷が締めた。日本新薬も先発・西川が丁寧な投球で最少失点に抑えて完投したが、六回1死一、二塁の反撃機を生かせなかった。

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