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第91回都市対抗野球

セガサミー(東京都)補強、大内信之介選手 来年は自チームで

送りバントを決める大内選手=東京ドームで2020年12月2日、平川義之撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)第11日の2日、準決勝第1試合にセガサミー(東京都)が臨んだ。惜しくもホンダ(埼玉県狭山市)に敗れたものの、今大会の予選に初参戦したJPアセット証券(東京都)から“助っ人ルーキー”としてセガサミーに合流した大内信之介選手(23)が、今大会で躍動した。大内選手は「今回の経験を持ち帰り、来年は自チームで本大会出場を果たす」と誓った。

 群馬・上武大の野球部時代は副主将として主力の一角を担ったが、目立った結果を残せなかった。大学卒業と同時に野球を諦めることも考えたが、創部直後のJPアセットから声がかかった。まだ、野球を続けたい――。断る理由はなかった。

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