メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

橋戸賞にホンダ井上 久慈賞はNTT東・向山 若獅子賞はホンダ朝山ら 都市対抗

◇大会第31号◇【東京都(NTT東日本)-狭山市(ホンダ)】五回裏狭山市1死一、二塁、井上が勝ち越しの3点本塁打を放つ(投手・沼田)=東京ドームで2020年12月3日、平川義之撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は3日、東京ドームで決勝が行われ、ホンダがNTT東日本を4―1で破り、11年ぶり3回目の優勝を果たした。

 決勝終了後には、今大会で活躍した選手たちが表彰された。各賞の受賞選手は次の通り。

◇橋戸賞

井上彰吾外野手(29) 狭山市・ホンダ

 勝負強くパンチ力のある打撃が持ち味の8年目で、今大会は3番打者を担った。横浜市・ENEOSとの2回戦では六回に同点打、タイブレークの延長十回には逆転サヨナラ打を放つなどチームの全打点をたたき出し、11年ぶりの2回戦突破の立役者となった。福岡・筑陽学園高、日大出身。

この記事は有料記事です。

残り1820文字(全文2098文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 余録 よく「試験地獄」などといわれるが…

  2. 自公、北海道2区補選で「不戦敗」選択 惨敗すれば首相の責任論 吉川元農相在宅起訴

  3. 感染防止策違反に「氏名公表」は厳しすぎるリンチか 自民には「不十分」の声

  4. 五嶋みどりさんにケネディ・センター名誉賞 日本出身者で小澤征爾さんに次ぎ2人目

  5. 社説 NHKの経営計画 視聴者本位の改革なのか

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです