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どうすれば安全安心

地震や、医療、社会保障など危険や不安がいっぱいの時代、安全安心のための企画を随時掲載。わかりやすいイラストも。木曜日更新。

  • ぜんそく死、なぜ根絶できぬ? 吸入薬、正しく継続が重要

     かつて年間7000人を超えていたぜんそくによる死者は治療の進歩で大きく減少したが、いまだゼロにはなっていない。治らない原因の多くは、治療の基本である吸入薬の中…

    (2019年01月10日 12:36)

  • リウマチ薬で乾癬治療に保険

     関節リウマチなどの治療に使われる薬「メトトレキサート」(商品名リウマトレックス)が、皮膚に慢性の炎症が起きる乾癬(かんせん)の治療にも保険適用で使えることにな…

    (2019年1月10日 12:36)

  • 本庶佑さんの講演・対談が本に

     がんの新しい免疫療法開発に道を開き、2018年のノーベル医学生理学賞を受けた本庶佑・京都大特別教授の講演録や対談を収めた単行本「生命科学の未来-がん免疫治療と…

    (2019年1月10日 12:36)

  • 妊娠と薬情報センター 妊婦も免疫抑制剤使用可に

     妊婦には「使ってはならない」とされてきた3種類の免疫抑制剤が、医師の判断で使えるようになった。国が設置した「妊娠と薬情報センター」が国内外の使用実績などを調査…

    (2018年12月27日 13:04)

  • 半数超が「歯科先延ばし」

     歯科健診、歯科の受診について「できるだけ先延ばしにする」「どちらかというと先延ばしにする」という人が計53%に上ることが、日本歯科医師会のインターネットを通じ…

    (2018年12月27日 13:04)

  • がん経験表現の作品募集

     自分や身近な人ががんになった経験を表現した作品(絵画、写真、絵手紙)を製薬会社の日本イーライリリー(神戸市)が募集している。 「リリー・オンコロジー・オン・キ…

    (2018年12月27日 13:04)

  • 病、それから 白内障を克服 ファッションデザイナー・稲葉賀恵さん

     ◇小さな変化に気づく大切さ 色が見分けにくくなる 眼内レンズを移植 日本を代表するファッションデザイナー、稲葉賀恵さん(79)の作る服は、着る人を洗練された大…

    (2018年12月20日 12:25)

  • 住宅でのCO中毒に注意

     冬は火気を使用する機会が増える。東京消防庁は、住宅で起きる一酸化炭素(CO)中毒事故への注意を呼び掛けている。 同庁管内では2013~17年の5年間に、住宅で…

    (2018年12月20日 12:25)

  • 補聴器所有率欧米より低い

     国内で自分は難聴だと思っている人の割合は11%で欧米と大差ないのに、補聴器所有率は欧米の半分以下だとする調査結果を、日本補聴器工業会が発表した。今年3月、全国…

    (2018年12月20日 12:25)

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