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藤原章生の“引き出し”

藤原章生(ふじわら・あきお)ジャーナリスト、毎日新聞記者。福島県常磐市(現いわき市)生まれ、東京育ち。北海道大学工学部資源開発工学科卒業後、住友金属鉱山に入社。1989年、毎日新聞社記者に転じる。長野支局を経て1992年より外信部。ヨハネスブルク特派員(1995〜2001年)、メキシコ市支局長(2002〜2006年)、ローマ支局長(2008〜2012年)、夕刊編集部記者を経て2013年4月より編集委員兼郡山支局長、2014年4月より編集委員(地方部兼デジタル報道センター所属)。2005年、アフリカを舞台にした短編集『絵はがきにされた少年』で第3回開高健ノンフィクション賞を受賞。主な著書に『ガルシア=マルケスに葬られた女』(集英社、2007)、『翻弄者』(集英社、2009)、『ギリシャ危機の真実 ルポ「破綻」国家を行く』(毎日新聞社 2010)、『資本主義の「終わりのはじまり」』新潮選書、2012)社会福祉法人東京ヘレン・ケラー協会発行の点字月刊誌「点字ジャーナル」に長文コラム「自分が変わること」を連載中。

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