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コトバ解説

「ボディボード」と「ウェイクボード」の違い

<ケビンのコトバ教室>「ボディボード」と「ウェイクボード」の違い

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俊輔「何ボードにすりゃいいの?」
俊輔「マリンスポーツを始めようかと思っているんですけどね。」 ケビン「そんな季節だモンネ。やっぱり夏の海はサイコーね!」 俊輔「ケビン先生は海好きなの?」 ケビン「イエース。これでも昔は海の家でバイトしてました!」 俊輔「なんか、意外ですね。」 ケビン「若大将にあこがれてたからねー。」
俊輔「ところで、何が得意なんですか?」 ケビン「ウインドサーフィン、フツウのサーフィン、ボディボードにウェイクボード、水上スキー……。いろいろいけるネー。」 俊輔「へぇ……。個人的には、なんとかボードっていうのが気になるな。」 ケビン「ボディとウェイクね。それじゃ、今回はこの二つの違いを鮮やかに解説していきましょう!」
今回は「ボディボード」と「ウェイクボード」の違いについて解説していきます。 「ボディボード」も「ウェイクボード」もサーフィンやウィンドサーフィンのように水上をボードで滑走するスポーツですよね。 「ボディボード」は、例えるならパドリングしたまま波に乗るサーフィン。 ビート板を大きくしたような発泡性のボード上に腹ばいになって波に乗るのがボディボードのスタイルです。 1970年代にハワイで誕生したスポーツで、サーフィンよりも手軽に、かつ安全に取り組めるスポーツとして人気です。 地面からおへそまでよりも若干長いくらいのボードは、サーフボードに比べて推進力が低いため、足にフィンをつける必要があります。 波の上では、縦や横に回転したりするなど、さまざまなテクニックで楽しむことができます。
「ウェイクボード」を一言で表すなら「水上スノーボード」。 スノーボードのように両足をバインディングでボードに横向きに固定し、水上スキーと同じようにボートに引っ張られて水上を滑走するスポーツです。 1984年に米国で誕生したこのスポーツは、ボードが起こす波を利用してテクニックを披露します。 比較的短時間で立てるようになるので、初心者でも取り組みやすいそうですよ。 これらのほかにもいろいろなマリンスポーツがありますよね。 水の事故には十分注意して楽しんでください。 <その他のマリンスポーツ> ・スキムボード:波打ち際の薄い水の層を滑る。 ・カイトボーディング:ウェイクボードをカイト(たこ)で引っ張って水上を滑走する。
俊輔「あ、これはサーフボードね」
ケビン「そういえば、本業のサッカーはどうしたの?」 俊輔「ちょっと暑いので。」 ケビン「ジャパニーズ男児の根性は、ドコイッタ!!!暑さに負けるなとは何事ゾ!!!」 俊輔「『何事ゾ!』って……。そ、そんな怒らなくたっていいじゃん。ちゃんとサッカーもやりますってば。」 ケビン「油断もスキもあったもんじゃないネ。もんじゃないネー。少し落ち着きましょう……。まとめマース。」
それでは、今回のまとめです。 「ボディボード」は、腹ばいサーフィン 「ウェイクボード」は、水上スノーボード

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